Alexander Technique & Piano Lessonアレクサンダーテクニーク&ピアノ教室


ピアノレッスン









アレクサンダーテクニークをベースにしたピアノレッスン




♪ピアノ(5歳くらい〜おとなの生徒さん)♪


こちらの教室では、楽曲が弾けるようになることだけを目標にしていません。


音楽を体験する、楽器を演奏するということは、人間の能力をフル活用するということです。
ときにはピアノから離れて、声をつかったり、からだを動かしたり、道具や他の楽器をつかったり…
五感をたっぷりつかって、自分と音楽やピアノとの関わり方をじっくり味わってみましょう。


ピアノの練習をするなかで、生徒さんはいろいろな発見をするでしょう。
やがて、自分の得意なことや苦手なことに直面します。

レッスンでは、そうした自分の特性(身体・思考・感情の反応パターン)を客観的に観察することを
学びます。いま起きていることに対して必要なことを自ら選択し、実行する技術を身につけます。


小さいお子さんにも、おとなの方にも、無理なく演奏できるようにアレクサンダーテクニークの原理を
使って一人ひとりに合ったレッスンをします。
(アレクサンダーテクニークのレッスンと組み合わせることをおすすめしていますが、ピアノレッスン
のみも受け付けています。お気軽にお問い合わせください。)


ピアノを演奏することを通して音楽の楽しさや豊かさを感じ、自分の可能性を一緒に探ってみましょう。






♪おんがくとあそび(就学前のちいさな生徒さん)♪


生徒さんは、ピアノに触れるのはほんのちょっとだけ。

子どもの小さなからだと小さな手でいきなりピアノを弾くのは、大変なことなのです。
まだ十分にピアノを弾くための身体・精神・意識の連携や準備ができていないからです。
(特に手の骨は11歳頃まですべてが骨化せず、不安定な状態であると言われています。)

この時期は、無理にピアノを弾かせず、成長に合わせた指導が望ましいのではないかと
考えます。


とはいえ、この時期の子どもは誰もが天才児。見たこと・聞いたこと・感じたこと…
ものすごい勢いで吸収していきます。この大事な時期だからこそ、学べることがあります。


まずは、リズム遊び・手遊び・カード遊び・まねっこなどで、全身をつかう、指先をつかう、歌う、
音・声を聞く、形・数の認識などの能力やコミュニケーション、自己表現力を育んでいきます。

音楽を通して、今後の発達に重要な心理的、身体的な基礎能力を育むことが目的です。
このような能力は、音楽やピアノの演奏のみならず、実生活にも反映されていくでしょう。


何かをする前に「止まって、考えて、そして行動する」を基本に、意識的なコントロールを
身につけます。
保護者の方も、一緒に学んでいただくのが理想的です。

ある時はゆったりのんびり、ある時は元気に楽しく、遊びを通して学びましょう。






♪ソルフェージュ、楽典(小学生〜おとなの生徒さん)♪


ソルフェージュ、楽典は音楽を多層的に捉え、楽譜を理解して読むことと演奏における体感を
結びつけるための基礎的な訓練です。

音を正確に聞きとってそれを楽譜に書いたり、楽譜を読み取って楽曲の構成を分析したり、
リズムをたたいたり、歌ったりします。

特にこちらの教室では、楽譜を読むときの目のつかい方、声を出すときのからだのつかい方
なども同時に学び、演奏に自然につなげていける能力を育んでいきます。


また、音楽の専門学校、音楽大学受験や幼稚園教諭資格、保育士資格取得を目指す方は
ご相談ください。









また、『音楽を描く』というワークを使うこともあります。
これは、愛媛でピアノを教えられている先生が発展させたワークです。クレヨンや色鉛筆などを
つかって、音に合わせたりイメージしたりして、画用紙に描いていきます。

音と音の間の経過を観察して、なにを体験しているかを可視化してみます。そうすることで、
音の聞き方の癖や、身体の癖に気づいたり、難しい箇所を要素(時間・空間・内的な働きなど)
として取り出し、ひも解いてみることにつながります。

このワークもまた、音楽と身体を結びつける手助けをしてくれるでしょう。







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